FC2ブログ
前回の続き
こういうやりとりがあるさなか、傍でニヤニヤしながら聞いていた
ダンナがこう言った。

旦「でも、冷蔵庫は買い換えるんだよな。(爆)」

姑「あぁら、それじゃぁ、物を大切に使うというReoさんの意思にはんするんじゃな~いぃ~っ(* ̄m ̄) ププッ」


この冷蔵庫買い替えは、わけありなのだ。
数年前、2階と3階の入れ替え引越しをした。
もともと私達は、3階にいたのだが、子供達も大きくなるにつれて、
スペースが狭くなり、子供部屋を作りたいとの気持ちからも、
スペースの広い二階へ移動することになった。
その時、私は冷蔵庫の入れ替えも強く要望した。
買って半年くらいの冷蔵庫だった。機能性重視、
吟味して選んだ物だったし、使い勝手のいい
お気に入りの冷蔵庫だったからだ。
しかし、その要望は、運ぶのに手間がかかるからという理由で、
却下されてしまった。タンスは運べても、冷蔵庫は運べないらしい。
「まだ、買って間もないんですけど。」と言ってみたが、
「失礼ね。私達の冷蔵庫だって、まだ1~2年しかたってないわよ」と言われた。

買って間もない、お気に入りの冷蔵庫の代わりに
私が使う事になったのは、物が全然入らず、使い勝手の非常に悪い
ただ新しい(らしい?)だけの冷蔵庫だった<(T◇T)>わぁああああ!
その後も、何度か冷蔵庫の入れ替えを話してみたが、
「今更、無理」と断わられ続けた。
仕方なく、我慢して使っていたのだが、使い勝手が悪すぎるし、
腹が立つくらい物が入らない。
それで、最後に、「我慢できないから、冷蔵庫入れ替えよう。」とダンナに話したら、
「もう何年も使ってるんだから、買い換えればいいじゃないか」と。
どうやっても、親をかばいたいらしい。
怒った私は、「パート代が溜まったら、買い換えるからね」と言い放った。

そのことを、この話のときに引き合いに出したのだ。
何度も入れ替えを要望し、そのたび却下され続けた怒りも手伝って、

「腹が立つくらい使い勝手が悪くて、物が入らないので。」と言った。

すると姑は、奇声のような高い耳障りな笑い声を上げながら、

「物を大切にするっていうんなら、我慢して使わないでど~するのぉ~
あ~っはっはっは。あ~おかしい」


ブチキレそうになった。
何度も要望していたのに、却下され、姑は、私が、
使い勝手や機能を吟味して、いろいろ見て、それで気に入った
容量が入る、機能性のいい、使い勝手のいい冷蔵を
都合のいい理由をつけて横取りしたという感覚も何もない。
自分たちのいらないものを、押し付けたにも関わらず、
交換はしないから、我慢して使えと・・・・・


こいつらの頭の中は、一体どうなっているんだ!!


物を大切に使う私だから、ここまで冷蔵庫を使ってるんだ。
でなきゃ、入れ替えが不可能ってわかった時点で、買い換えてる!!



前々から気付いてはいるが、この血族は、他人の物と、
自分の物の区別がつかない人々の集まりだ。
嫁のものは、捨てても平気でいられるし、横取りも「交換」という
都合のいい理由で片付けられてしまう。

まだ、同居されていない方や、これから同居をお考えの方に告ぐ。
自分のものと、若夫婦の物との区別が、はっきりつかない人が
いるならば、同居は絶対やめるべきだ。
私のようになりますよ。


スポンサーサイト



テーマ:家庭内事情 - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2005/11/20 21:45 】

| | コメント(2) | トラックバック(0) |
馬鹿にされる筋合いはない。
突然だが、私は、あまり物を捨てないタチである。
というか、大事にとっておいたり、使い潰すまで使うタイプである。
よって、あまり余計なものを買ったりしない。
その他、ちょっとだけ、エコにも協力的(爆)
食品トレーは、洗って干して、スーパーなどの回収に協力するし、
買い物袋を持参して、お店からは、あまり貰わないようにする。
ついでに、それでスタンプ押してもらって、地道に小銭稼ぎ(爆)
をしたり←それが目当てかよ(爆)

それでも、忘れることがあるので、そんな時は、買い物袋を
たたんで、次回の買い物などに使う。
とにかく、微々たるものであるが、そんな事で、ゴミ減らしに
ちょっとだけ協力しているのである。

長い前置きはさておき、本題に入る。
この話は、タオルという、なんてことない物から始まる。
私は、タオルも、新品から、使い古した状態によって、用途を変えていく。
最初は、洗面所で、顔や手などを拭くものから、家具拭き雑巾へと
変り、そこから、また床拭き雑巾に移行、最後は、外拭き雑巾に
代わり、真っ黒になった時点で、初めてゴミへと変る。
大げさに言えば、これが、私の中でのタオルの一生なのだ
そんなところへいつもの甲高い声

姑「タオルなんて、いくらでもあるから、私は、少し色がついたら、すぐ捨てちゃうのよ。それなのにReoさんったら、こんなタオルいつまでも、使っちゃって。それにこの雑巾は何よ?こんなものいつまでも置いちゃってさぁ。あ~っはっはっは」


何がそんなにおかしいのだろう。ちょっと頭おかしくなったのか?


Reo「私は、物を大切にするタイプなんです。物だって、ちゃんと大切に使いますよ。タオルだって、沢山使ってあげて、ちゃんと役割を果たしきるまで使ってあげたほうが喜ぶと思うんですけど。」

姑「何言ってんのよ~。タオルなんて、腐るほどあるから、どんどん使えばいいのよ。そうしないと、どんどん増えるじゃない。」

Reo「増えませんけど。それに、そんな使い方してたら、本当に使いたい時にないような状態になるかもしれないじゃないですか。」

姑「あ~っはっはっは。なくなるわけないじゃな~いあ~っはっは。」


そこから話はエスカレートして、災害の話になる。


姑「いまや、災害になっても、物資は他から沢山来るのよ。タオルなんてなくても、困らないわよ。あ~っはっはっは。」


姑にとっては、救援物資は、ありがたいものではなく、
あって当然の物らしい。(-""-;) ムー
カチンときた私は、更にエスカレートして、戦争で、日本全体が、
困った事態となった場合の話をした。


姑「戦争なんて起るわけないじゃない。馬鹿じゃないの?本当Reoさんには、かなわないわ~。あ~っはっはっは」

完璧に平和ボケだ。
こんな人に天罰はくだらないのだろうか・・・
物を大切にしないで、すぐ捨てるタイプなら、それでいい。
しかし、捨てないタイプの人間を馬鹿にしていい権利など
どこにもない。
姑は、確かに言った、「馬鹿じゃないの」と。
甲高い耳障りな笑い声を上げて、馬鹿っぽいのは、あんただよ。
お年寄りといえば、戦中、物がない大変な時代に育ったという
イメージがある。
だからこそ、今ある物を大切に使うということを、伝えていく
存在だと私は信じて疑わなかった。
しかし、そんな時代は、もう終わったのだろう。
そういうことを伝えるお年寄りは、
もう僅かしか残っていないのかもしれない。
全てが便利になり、使い捨ての時代になった今、物を大切に最後まで
使うという当然で当たり前のことが、当たり前ではなくなった。
新しいものが出れば、すぐ買い替え、少し壊れれば、すぐ捨てる。
そういう流れで・・きっと、今の子供達は、命という大切さも
わからなくなっているのではないだろうかと思える。
命がいかに大切か。
個々の命は、ひとつしかないけれど、命の数は、生きている人の数だけ
存在する。ようは、沢山ある。
だから、自分にとって大切でない命は、なくなっても構わない。
代用品が沢山あるのだから・・・・命というものを
すごく軽視するのも、このような時代背景があるということも
ひとつの要因ではないかなぁ・・と考えていたReo。
姑の返答を聞いていたら、物や命を大切にしない若者(中年を含む)
が、何故こんなに多いのかわかったような気がした。
育てた親がこれでは、その子供が、まともに育つわけがない。

馬鹿じゃないのの言葉に、ついにプッツン切れた。


Reo「そういう事いう人が、いるから、物を大切にしない
  駄目な大人や、子供が、どんどん増えていくんですよね。」


そう。姑の舅に対する対応を見れば、すごく頷ける話だ。
愛していると言っていた舅の世話を面倒くさがり、
自分の楽しみを優先させるような人なのだから。
そして、それは、当然、息子(ダンナ)へも受け継がれている。
子供の宿題さえも平気で捨ててしまう人なのだから。


話は次へ続く
【 2005/11/17 15:06 】

| | コメント(2) | トラックバック(0) |
迷惑なのです。
久々の更新。
世の中には、「ありがた迷惑」と言う言葉があります。
「親切の押し売り」という言葉もあります。

本人にしてみれば、人のためであり、親切のつもりであっても、
施された側にとって、「してほしくないこと」であったり、
「望んでいない事」であれば、迷惑であり、それを無視して、
その行為を続けるのであれば、人の都合なんて考えない自己満足であり、
かつ利己主義なだけで、親切でも、ありがたいことでもなんでもないのです。

お願いだから、パートで、家をあけている4時間の間に
侵入して、私達の住居を弄繰り回すのをやめていだだけませんか?

これが、同じ家のことでなかったら、不法侵入罪だ!!

近隣トラブルならば、警察などに訴えも出来るが、
こと同じ家の中では、訴える事もできない。
いつも非常に不愉快な気持ちになるし、恐怖感さえ覚える。
なぜ、嫌がっているのをわかっているのに、平気でこんなことを
繰り返す事ができるのだろうか・・・・・


俺のすることに口出しするな?

迷惑だから口を出すのだよ


なぜ、このことに気付かないのだろう・・・

テーマ:家庭内事情 - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2005/11/15 22:29 】

| | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |