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置き紙
去年の暮れから激化した、舅の家いじり。
若夫婦の居住エリアも関係なく、荒らしたり、勝手に処理したり・・・
年が明けてからも、変る気配はなく、
私の仕事が始まってからも続いた。

私がパートで家を空けている4時間半くらいの間に、侵入しているのか
家を出る前と、帰ってきてからでは何かが違う。
はっきり形跡が残っている事もあるが、
ただ違和感だけが残り、微妙な時もある。
そんなことが、しょっちゅう起るようになった。

いない間に侵入し、部屋を勝手にいじられ、物が捨てられる。
毎日のことで、ストーカー被害にあっているような恐怖感を感じながら
やっている本人達は、そ知らぬふりで・・・

「今日もまた、何か変っていたらどうしよう。」
そんな不安が積もりに積もって
次第に私は追詰められていった。
自分たちの部屋のドアをあけるのが怖かった。
次第に家に帰るのが怖くなってきた。

昔、舅に若夫婦居住エリアのトイレに置いてある
私の汚物を処理されたことがある。
私は、その時から、舅には、ちょっとした恐怖感を持っている。

読んだ皆さんは、ちょっとイメージしてみてほしい。
もしも、あなたのダンナさんや、自分の父親が
自分の息子の嫁の汚物を処理したとしたら・・・・

処理した側に悪気はなくとも、処理された側は、どう思うだろうか・・
公衆トイレの掃除員ではないのだ。
娘などと兼用ではない。私の物しか入っていないその物・・・・

一度厳重注意が行われた後は、汚物が処理される事はなくなったが、
その他の若夫婦しか使わないものに、手を出す。
というか、手を出す以前に、私達の居住エリアを
私達が、いないときを見計らって覗いているということだ。

もうここまで来ると恐怖心しかなかった。
しかし、確信が無い。一体どのくらいの頻度で覗きをやっているのか
追詰められた私は、若夫婦しか使わないキッチンに

「いない間に部屋に入って、勝手に物を捨てたり、いじったりしないでください」
ドアを開け、侵入しなければ読めない場所に置き紙をし、
部屋のドアを全部閉め、パートに出かけた。

帰ってきたら、部屋はそのまんま。
今日は、何事もなかったかと、ホッと胸をなでおろし、掃除をしていた時
姑がやって来て、こう言った。
「ごめんなさいね。ゴミを捨てたのは、私よ。今日、お父さんが、
Reoさん達の部屋に置き紙がしてあったっていうの。
俺は捨ててないっていうから。あの日、Reoさんが、
ゴミを捨て忘れたのだと思って」と。


(|||_|||)

なんと、この二人は、共犯だった。
ゴミを捨て忘れたとされる日は、ゴミがそんなにたまらないので、
普段からゴミを出していない日で、しかも、その日もドアは
閉めていったはずなのに・・・どうして捨てていないことが
わかるのか!!
しかも、置き紙を置いたその日に見つけて、こんなことを言ったのだ。

毎日侵入しているのだろうか・・・
怖ろしくなった。
本当に怖くなった。
しかも、二人共犯だったとは・・・

さらに追詰められた私は、震えが止まらなくなった。
子供達が、学校から帰ってくるまで、怖くて怖くてたまらなかった。
ストーカーは、この家の中に二人もいたのだから。
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テーマ:同居のくらし - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2006/01/30 21:38 】

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私に似て。
先日姑の兄(義おじさん)が来ていた。
帰り際、挨拶のために、姑と私達の部屋へ顔を出した時のことだ。

子供達が、遊んでいるのを見ながら、おじさんは、
にっこり笑って、こう言った。

「Eちゃん(娘の名前)は、お母さんに似て美人だね」

もちろん、それが、社交辞令というか、ヨイショというか(笑)
そんなことは、わかっている。

私も気分よく、ニッコリ笑って挨拶した。その時だ

「あら、そうかしら」
一人だけ不機嫌そうな顔をした姑。


┐( -"-)┌ ヤレヤレ
姑は、いつも
「近所の人からEちゃんは、私に似てかわいいって言われているのよ~」
と、社交辞令を真に受け取り、自慢げに私に話している。
私は、いつも思う。
姑は、自分のことをかわいいと思っているんだと・・・・
随分と幸せな事だ。
近所の人たちも、ほどほどにしてほしい。
でないとますます付け上がるから。

実家に言わせると、私の小さい頃にそっくりらしく、
実の母や、姉などは、よくふざけて、娘に向かって私の名前を言う(笑)
親の血を受け継いでいるのだから、私に似ていても不思議はない。
と言うか、それが当たり前だろう。
おばあちゃんに似ているなどと言われる娘がかわいそうだ。
娘は、老け顔では断じてない

近所の人に、おべっかを使われて、それが当たり前になっていたのに
姑にとっては、「嫁に似て美人」と言われたことが
さぞかし悔しいのだろう。
なんたって、私の子供達のいいところは、全部ダンナ似。
悪いところは、私似だと思っているのだから。

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2006/01/24 15:16 】

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あからさま
義弟が一人で、子供を連れて家にやってきた時のことだ。

帰りがけの挨拶のため、
私達のリビングのドアを開けた姑。

私と目があった後、こう言った。

「あら、誰もいないのね」

そう言うと、ドアを閉め、義弟を送り出す。
私が目に見えないほど目が悪くなったのかね。
あぁ、そうか!
嫁としての私の存在は、この家には、もうないってことなのかもねぇ(笑)


その後、やたらと息子自慢をしにやってきた。
「赤ちゃんは、パパがいれば、もうママがいなくても平気なのよ。
それに、○○○(ダンナ)に抱っこさせたんだけど、抱っこされても
全然泣かなくて、キャッキャと笑って・・・・」

その言葉、義弟の嫁さんが聞いたらどう思うかね。
私が、「おいで」と手を広げても、無視して、連れ去るくせに
息子(ダンナ)には、抱かせるんだねぇ・・・
血族差別態度、あからさまだし。

毎度の事ながら、息子が40近くの大人になってるのに
親バカするのは、はっきり言って気持ち悪いし、9歳の私の息子に
「いつまでも、母親に甘えてるんじゃない。」なんていってる場合じゃ
ないよね。(=_=)
あれだけ「子離れも親離れもできている」と豪語していたくせに
毎度のことながら、とんだ子離れだね。

自分が言ってることとやってること全然違うのに気付けないで、
人のことなら何でもいえる。
私のこと、口だけ女みたいな言い方したことあるけど、
姑の方が、よっぽど口だけ女。
重要なことに限って、言ったことが守られた試しがない。

はぁ・・・
出るのはため息ばかりなり。

テーマ:同居のくらし - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2006/01/18 22:53 】

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いい加減にしてくれ!
今日から子供達は新学期が始まった。
持ち帰ってくるプリント。
それには、持ってくるものがわんさと書いてある(笑)

家の子たちの傾向。
直前に用意して、必ず無い物が出てくる(- .-)ヾ ポリポリ
なので、夕方くらいに準備するように話した。
予感的中。
二人共に無い物が出てきた(-_-;)

冬休み前。新学期が始まった時に、
このようなことにならないよう何度も注意した。
子供達は、「わかった」と返事だけで、適当にお片づけ・・・
というか、場所移動をさせているだけ(ー’`ー;) ウーン

いい機会だとばかりに
「明日は、探しても無かったことをはっきり先生に話して
怒られていらっしゃい。ママが言っても、いつも返事だけで、
全然懲りてないし、物が無くて困るとか、怒られたりとか、
そういう事でもないと、あなたたちは、片付けしないでしょう。」
と話した。

半分泣きべそ状態で、探し回る子供達。
私も、ありそうな場所を探してみた。
お兄ちゃんのものは、見つかったが、娘の物が見当たらない。
夕食を作る時間になり、娘は探し続ける。

そこへお決まりの姑。
一緒に探してくれたまではいいが、夕飯が終わった辺りに
「見つかった?」と。
結局は、見つからずじまいで、明日、学校へ行って机やロッカーに
なければ、先生に話すことを伝えると、

意味不明に孫をかばい始める。
挙句の果てに、
「ママと先生とどっちが怖い?ママの方が怖いでしょう?」


でたよ。
ダメママ、怖いママ、ママは、悪者を子供達に植え付け攻撃。
料理を作れば「何これ」と文句を言い、
雑巾を縫えば「買ったほうが安い」と言い、
子供達を注意すれば「ママは、先生より怖いでしょ」と言い
いい加減頭にきたので、無視した。

子供は、首をふって「先生も怒ると怖い」と言っていた。


もっと心理的に穏やかな生活をしたいと望むのは、
子供達と、変な横槍や、入れ知恵無しに
向き合いたいと望むのは、欲張りなのだろうか。
この一族といる限り、私に心の平和が訪れないような気さえする。

子供たちも、馬鹿ではない。
その内に、見えてくるだろう。姑のママいびりが。

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【 2006/01/10 21:33 】

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お正月の出来事2
しばらく体調を崩してしまった。
これも日ごろのストレスのせいだろう。
姑がよく口にする。
「パパさんは(私のダンナ)、会社でいつもストレスが
溜まっているから、たまには自由にさせてあげないとね。」

よく言うよね。家にいる嫁は、何の苦労も無く、いつも自由だと
思っている。この家にいること自体が、どれほど私のストレスに
なっているか。
ダンナは、帰ってくれば、自由放題だし、会社帰りに買い物したり、
飲みに行ったり、帰る時間も自由放題。
私には、自分の事だけ考えて、自由にできる時間も、
ほとんどないのだよ。同居した事もなく、同居嫁の苦労も気持ちも
知らない状態で、すき放題言っている。
自分で、いい姑だと思っているらしいが、それは、大きな間違い。


前回のおせちのことに引き続きのお話。
お正月、この日は、一族みんなが集まる日。よって、義弟夫婦も
去年3月に生まれた赤ちゃんを連れてやってきた。
赤ちゃんは、かわいく、愛くるしい。にっこり笑えば、
それだけで、スターだ。
親だって、その子が、かわいくて仕方ないだろうに・・・

離乳食を与えている母親に向かってこういう。
「そんなのスプーンでつぶさないで、口で噛み砕いて、あげなさいよ。
私の時代は、皆そうやって子育てしたわよ。」

出たよ。私も散々言われたっけ。
何も言えない母親の変わりに私はこういった。

「今は、そういうことすると、親の虫歯が移るって言われていて、
検診などで、そういう事はしないで下さいって言われているんです。
結構厳しいんですよ。お義母さんの時代とは、子育ての仕方も
変っているんです。」

義弟のお嫁さんは、大きく頷いた。
それに対して、姑の答えはこうだ。

「そんなもん、面倒くさい。虫歯なんか移るわけ無いでしょ。私は、
そうやって、3人育てたのよ親が噛み砕いて、口に入れてやれ!!
私ならそうする。」

┐( -"-)┌ ヤレヤレ
無責任極まりない。それで、そんなことをして虫歯になったとしても、
きっと「私のせいじゃない。」となる。
子供の健康管理。普段見ている親がしてとうぜんだし、何か合った時
その責任を取るのはジジババではなく、親だ。
そういうときだけ、言い訳を沢山並べて知らんふりで逃げる。
責任をとれないのなら、親が避けている事を勝手にやるな!!だ。

私の子供達・・・何度犠牲になったことか・・・
<(T◇T)>わぁああああ!


健康センターや、検診の話が出て、その流れで発育や、育児の話になる。そこで、姑はこう言った。

「○○ちゃん(赤ちゃんの名前)は、発達は遅れてるけど、
追いついてきているから大丈夫」

なんじゃそりゃ。
母親が、発達が遅れているなんて、口にしていないのに
普通そんなこというか?義弟嫁の不安をあおるだけじゃないの?
「発達が遅れている」なんて、医者でもないのに決め付けるなよ。
追いついてきているから大丈夫?フォローになってないし。(=_=)

あまりにも言いたい放題なので、頭にきて気分が悪くなってしまった。

そして最後に極めつけ。
「(義弟嫁は、)細かい事言うお嫁さんでなくて本当によかったわ~。」

なんじゃそりゃ。
自分は、言いたい放題で、細かい事言うくせに。
もう勝手にしてくれ。


あまりにも不愉快すぎる言動が、丸一日続き、
年が明け2日より、体調を崩す事となった私である。
今年一年乗り切れるだろうか。
いや、無理して乗り切る事など、もうやめにしようかと思う。

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【 2006/01/07 23:36 】

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自画自賛
年が明けました。
年明けから、書くことがあるとは・・・
今年もきっと、いろいろな事があるのでしょう。

おめでたい元旦・・・・
おせち料理が並び、みんなで食べ始めた頃
姑が言った。
「今年は、黒豆、おいしくできたのよ。ふっくらしてておいしいから、皆食べて」

一口食べれば「ねっおいしいでしょう。自分でも美味しいと思うもの」
と自画自賛。
あげく、購入したおせちの黒豆より自分の黒豆の方がよくできていると
自分で絶賛し、挙句の果てに皆に同意を求めて納得させている。

私の本音を言わせてもらえれば、変わりない。

で、私の作った栗きんとん。
姑が言う。
「くちなしの実を入れれば、買ったおせちみたいな色になるのに」

入れましたけど(=_=)


「それに、なによこれ。スプーンについて取れないじゃないの」

そりゃー悪ぅござんしたね。


挙句、おいしいおいしいと、おかわりをして、食べている子供達に向かって
「こっちの、おせちに入っている方もおいしいわよ。こっちを食べなさいよ」

なんじゃ、コイツ。
しかし、子供達は、姑のいう事など聞かず、「ママが作ったのおいしいよ」と
もくもくと私の作った栗きんとんを食べてくれた。
おせちに入っている物も食べてみたが、それこそ、甘ったるすぎる感じがした。


年末の雑巾を縫っていたときのことといい、自画自賛をし、
他人のことを見下すのは、お手の物だ。
来年から、ずっと、こいつと一緒に正月など祝いたくない。


年明け早々、不愉快極まりない気分にさせられる。
思えば、このうちに来てから、お正月をハッピーな気分で迎えた事は
一度も無いことに気付く。
はぁ・・・・

年明け初の、ため息は、年が明けてから、そう時間がたたないうちに
出てしまった・・・


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【 2006/01/02 22:32 】

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あけまして
おめでとうございます。
今年もヨロシクお願いします。

皆様は、どんなお正月をお過ごしでしょうか。
Reoは、昨日の夜から、今日一日接待なお正月でした。

義理弟夫婦も来たのですが、姑の口調は変らずで、
私だけかと思ったら、義理弟嫁にも、結構な飛ばし口調で。
あぁ・・やっぱりこの人は、自分の発した言葉に対して、
責任を負う事を知らない人なのだなぁと実感いたしました。

一緒に住んでいないから、許せる部分もあるんだろうな。
しかし、義理弟が、しっかり嫁さんをフォローしてました。

はぁ・・・
年明け早々ため息とは・・・・
先が思いやられたりして・・( ̄ー ̄; ヒヤリ

皆様は幸せなお正月をお過ごしくださいませ。
【 2006/01/01 20:30 】

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