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足音
子供達がおらず、相変わらず、シーンと静まり返った我が家。
明日パートが終わったら、子供のお迎えを兼ねた実家帰省となる。
この数日間の間に、ゴミだめ押入れで収拾がつかなくなった
オモチャ類を整理したり、着れなくなった洋服をリサイクルしたり
処分したり、子供達の作品(らしい一応(笑))類をキチンと整理したりした。
その上、溜まっていた姉貴からの仕事も、おかげさまで全て終了する
ことができた。ほぼ計画通りかつ予定通りの進み方だった。
ふぅ~ご苦労だったぜ私(爆)

今回整理をしたのは、ほとんどが子供の物。
義弟夫婦に子供が生まれたら、譲ろうとか、使ってもらえるかなと
思って取っておいたものがほとんどであるが、姑に

そんな、きったない物(汚い)」


扱いされたあげく

「貰っても誰も喜ばない」

とまで言われたので、リサイクルショップに回したり、
児童センターなどに置いてもらえないかと問い合わせたりしてみた。
子供の思い出がつまって、まだ使えるオモチャ。
捨てるにはあまりにも忍びないので。
綺麗に拭いた結果、ほとんどが、リサイクルショップ行きとなり、
少し傷がついたり、字が薄くなっていたものは、児童館行きとなった。
児童館の管理者の、おねーさんは、
「すごーい!!綺麗にしてありますね~!!本当にこれ全部もらっていいんですか?」と
使い古しなのが、恐縮だったくらい非常に喜んでくれた。
「そんなきったない物。貰ったって誰も喜ばない。」と吐き捨てる人が
いる家にあるより、喜んで使ってもらえるところに行った方が、
オモチャも幸せだというものだ。

長い前置きはさておき(爆)←ここまで前置きかよ!!

むか~し使っていた子供達のオモチャを整理しながら、忘れていた
記憶が蘇ってきた。
そう、あれは、子供達が3歳と1歳くらいの頃。
その頃は、今とは逆で、3階が若夫婦、2階が舅、姑の居住エリアとなっていた。

その頃3階に置いてあった室内用ジャングルジム。それほど高さは
なかったので、お兄ちゃんの方は、ヒーロー気分で、
そこから「と~ぅっ」と飛び降りるのがダイスキだった。
これくらいの子供が好む純粋な遊び。
マンションや、アパートならば、隣や上下階に気を使うところだが、
ここは一軒家。その心配はないと思って、無邪気な子供の笑顔と共に私も笑っていた。
すると・・・・

「うるさいじゃないの!!家が壊れるからやめて!!」姑が、怒鳴り込んできた。
一軒家だから、多少の音は大丈夫と思っていた私だったが、
家が壊れるとまで言われたので、すぐに子供にやめさせた。


当時、私はまだ、何もわかってはいなかったのだ・・・

こんな風に怒鳴り込んできた事もある姑は、
若夫婦の居住エリアであろうが、なんだろうが、ドリルを使い、私達に断りもなく、
勝手にそこかしこに穴をあけ、変なものを取り付けたり、邪魔だからと家具を切ってしまったり、
大切に取ってあるものを、「俺がいらないから」という理由で捨ててしまったり・・・
本当に家を壊したり、荒らしたりしている舅のことは、
「言っても聞かないから~♪」ということで、済ましている。

思えば、この時点で、気付くべきであった。
姑は、自分の言動に責任を持つ生き方をしている人ではないということに。


居住エリアが入れ替わり、現在舅・姑が3階、若夫婦家族が2階に住んでいる。
そして気付いた。
「うるさい!!家が壊れる」と言った姑の、ドアを閉める音や、足音が一番うるさいという事に・・・・


子供達が、ドドドドと階段を駆け下りてくる音と、姑の歩く足音が同じくらいの大きさなんですけど・・・


あのぉ~・・もう少し静かに歩いてもらえませんかねぇ・・(-。-) ぼそっ


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【 2006/08/10 15:03 】

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