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若いモンには、負けられない?
皆さんは、
「若いモンには、負けられない」とか
「若いモンには、負けたくない」とか耳にしたり、
言ったことありませんか?

かく言う私は、姑に「嫁(私)さんなんかに、負けていられない。」と
言われたことがあるんですが。

それってなんなんでしょうね。
虚栄心や、見栄以外の何物でもないと思うんだけど。


例えば掃除、例えば料理、例えば生活、例えば体力。
そんなものを若い者と競ってどうするんでしょうか・・(=_=)
それって、今までちゃんとやってなかったって確たる証拠以外の
何物でもないと思うんですが・・・
同世代同士でライバル意識を持って、お互いを向上させるのと
わけが違いますからねぇ。

それまでの生活の中で、普段からちゃんとキチンとしていれば、
別に若者と張り合う必要もないし、若者に対しての変な見栄や、
虚栄心も起らないんじゃないでしょうかねぇ。

私は、その世代にはその世代なりのいいところがあると思っているし、
自分の言動に責任を持った行動を取りながら、有意義に生きていれば、
いい年の重ね方をして、年を取る度に人としての味わい深さが
より一層増すように思うんですけど。

掃除なら、若者が思いもつかない裏ワザを普通にやっていたり、
エコやリサイクルなんかも、ごくごく当たり前にさりげなくこなしたり。
料理なら、経験が浅い若者よりも味付けも腕前も上だろうし、
レパートリーもそれだけ豊富にあると思うしね。

「いつまでも綺麗でありたい。」というのが、自分がそう願うからであれば、
女性として大いに結構なことであるが、若者と張り合う材料になってる
時点で「まずその根性から綺麗にしなきゃいかんのじゃないか?」と思うし、
ある程度の年になって、若者と体力を張り合うなんて、
「私は、体力以外に勝負するところがなく、教養や知識がありませ~ん」
と声を大にしていっているのと同じなのではありませんかね?


若さとか体力とか、そういうのは年を重ねるごとに徐々に失われていく物。
それを持続させるためには、やはり努力が必要だと思うし、自分のために
持続させるのは結構なことだけれど、それにも限界があるしね。
問題は、若さとか体力とか、そういうのが、ある程度の限界に来たときに
自分に何が残ってるかって事。

以前オーラの泉という番組で、国分くんが、
「教養とは、知識を生活の中で活かすことである。by美輪明宏」と
おっしゃってましたが(笑)、やっぱり「物知り老人」だったり、「年の功」だったり、
「人生経験から味わい深さがにじみでていたり」そういうものを実感させられた時って、
「やっぱすごいなぁ。敵わんわ」と思いますもんね。

逆に言うと「やっぱすごいなぁ。敵わんわ」って思う人って、
若者に変なライバル心燃やしてる人ではないですから。
精神的に大人っていうかねぇ・・・若者が目指すべき姿って感じで。

年を取ってる分、人生経験も多いはずだし、思慮深さも備わるはずだし。
そういうことって、経験の浅い若者には絶対的にかなわないですからね。


それを、同じ次元で張り合うってことは・・・・・
年を重ねた味わい深さや、思慮深さなど微塵もなく、
肉体だけ年取って、精神はオコチャマ(2~3歳児)な
子人(コトナ)人種ってことなんだよね(=_=)


あぁ。そうか。なるほどぉ(一人納得)


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テーマ:同居生活のボヤキ - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2006/09/03 22:43 】

| | コメント(3) | トラックバック(0) |
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コメント
--- ---

おひさしぶりです。
読んでて納得しちゃいました
確かに、
若い人には、負けたくないって気持ちはあるし、
義母さんよりうまくなりたいっ
近づきたいってのもあるけど
かなわないものは確かにある。v-356
いい歳のとりかたをしたいもんです
ともちん * URL [編集] 【 2006/09/08 12:05 】
--- はじめまして ---

はじめまして♪
ケイコちんと申します。

ウチの姑もキット思っているでしょうねぇ~。
嫁より自分の方が…って。
自分から露骨には言わないものの、やっぱり誘導尋問的に言ってきますね。

あ~自分はそんな風にはなりたくないです。

私も『姑』ブログやってますので、遊びに来てくださいね。
ケイコちん * URL [編集] 【 2006/09/11 11:40 】
--- ---

コメントありがとうございます。

>ともちんさん
そもそも自分より若い者に対して「負けたくない」という気持ちは、
自分が勝っているということが前提でないと沸いてこないと思うんですよね。
はたして自分は、その人たちより人間性や内面は上か?
と問いかけた時に、「負けたくない」の中にある本当の意味が見えてくると
思うんですよ。その多くが見栄だったり、虚栄心だったりするかなぁ・・
なんて最近よく思います。その人たちより少し先に生まれただけのこと。
「負けたくない」と思うより、若者に恥じないような生き方をする方向に持っていくと
変な見栄や闘争心が起きなくてすむかなぁと思ったり。
そんな事を自分自身にも語りかけたりしております。

反対に「~よりうまくなりたい」とか「~近づきたい」というのは
憧れとか目標の部類に入るので、結構なことじゃぁないかぁと思います(笑)
そういう気持ちって自己向上にも繋がると思いますしね。

何に関してもそうだと思うんですが、結局、最後には、自己との闘いなんですよね~
過去の自分にだけは、負けないように年を重ねて行けたらいいなーと思います。

おっと・・語ってしまいました(^-^;A



>ケイコちんさん
ははは。
反面教師ですよね。
「そんな風にはなりたくない」って心にとどめておくと、
そんな風にはならずにすむかもですね(笑)

どうもです~ * URL [編集] 【 2006/09/11 21:43 】
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