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地獄の三が日。
今年もこの季節がやってきた。
年末から年明けのこの時期が、Reoは一番嫌いだ。
なぜって?それは、Reoが一年で一番忙しく、嫌な思いも沢山する期間だから。
年末の大晦日から年が明けて2日まで、義母と食事のたびに顔を突き合わせなければならない。

今年も出たのは
義母の自慢話とReoに対しての嫌味と、Reoが洗い物などをして席をはずしている間に行われる
Reoの実家の悪口だった。

久々に腹が立ったし、もともと知ってはいたけれど義母が金に汚いことを改めて思い知った。

最近の不景気と増税で、お金の事に関して
どの家庭でも「今までどおりにはいかないな」って感じる場面はあったと思う。
Reo家に至っても同じで、ダンナの給料やボーナスが下がった上の増税。
加えて息子が大学の受験だったので、結構やりくりを工夫して、それを感じさせないようにしてきた
つもりだ。

それが・・・今年の年明けにまた義母のぼやきとReoに対しての嫌味が始まった。
「男の人には、ボーナスの時にある程度ご褒美あげないとヤル気なくすわよねぇ。
私はお父さん(義父)にあげてたもの(はぁと)」

はぁ?

いつの時代の話をしてるわけ?バブル時代でお金が有り余ってた時の話?
家賃も、光熱費も全く渡さず、学資保険も孫のためにと勝手に入って、
たった数ヶ月で払えないとほざき、若夫婦に押しつけて自分だけ遊び呆けて、
子どもや孫に何の還元もせず息子(Reoのダンナ)の金をむしばんでるくせに何言ってんの?

Reoだって昔は額に応じて「ボーナスポイント」って余力分をダンナに渡してたけど、
ここ数年は、ボーナスが激下がりで、正直毎月の赤を補給してやりくりするのもやっと。
Reoだって、ダンナの給料からは全く自分のお小遣いをもらってないしボーナスなんてもらってない。

男の人はご褒美あげないとヤル気なくすだぁ?
毎年31日から全部を接待し、お正月には総勢11人分の食事を用意し、おもてなししていても
毎年毎年けちょんけちょんにされて、正月からこんな嫌な気分にさせられながら
20年近くもやってきてるReoはダンナからもアンタからも何のご褒美ももらってませんけどねぇ(-"- )

あげく、「身の丈にあった生活をしていかないといけないと思う」と豪語している割に
「最近は年金も下がって、まいっちゃうわよねぇ~」などと平気でほざく。

そんだけ遊びや旅行や習い事に金かけてりゃ
誰だって金はなくなるんだよ!!あんたこそ身の丈を知れ!!



そして、Reoが食器洗いなどで席をはずしている時にReoの実家の悪口が始まる。

遠方にいながらも節目節目にお年玉やお小遣いなどを送ってくれているReoの両親。
最近、年をとり、先が長くないことを意識してか、今まで片方だけの名前で来ていたお小遣いが
ここ数年「お爺ちゃん」からと「お婆ちゃん」からという形で封筒を分けて個々で送ってくれるようになった。
それを見た義母は

「まぁ~。2人からなんて・・・きっとお金がありあまっているのね。」

はぁ?

実家は自営業をいとなんでいる。
だからと言ってお金があるわけではない。
正直、経営はかなり苦しく、家族のみでやっているからなんとかなっているような状態。
同じく年金暮らしの実家の両親は、身の丈に合わせたつつましい生活を送っている。
「(私たちが)生きている内だけだから」
そう言って、亡くなった後には持っていけないお金を、節目節目で、子ども(Reoたち兄弟)や
孫(Reoや兄弟の子ども)にお金を還元してくれている。

遊び呆けて、金がないって言っている

アンタとは違うんだよ!!



家の両親は昔からそうだ。
親は子供にできるだけ世話にならぬようサポートしていくものというスタンス。

だから、自分たちはつつましやかに生活し、子どもが困らないように金銭面のサポートをする家庭。
そういう親の背中を見て育ったから、Reo自身も子どもが困らないように子どものための貯金は怠っていない。
両親は旅行もほとんどいかないので、もっと楽しめばいいのにと思うし、
そういうサポートもしてあげたいと思うから、この間も金婚式のお祝いを子どもと孫で計画して、
兄弟でお金を出し合って、豪華温泉ホテルに1泊+豪華お食事つきのお祝いをした。
そんな両親をこれからも大切にしたいと思う。


義母は違う
子どもは親の面倒を見て当たり前。
子は私の面倒を見るためのお金を貯めといて当たり前というスタンス。

だから、こんなことを平気で言えるんだ。
「子どもに大金持たせるとロクなことに使わない。だから、子どもへはお金を残さない方がいい。」
だから、自分は遊びたいだけ遊び、趣味もやりたい放題し、年金減ったから困るという。

そのあげく、Reoが子どもの貯金を怠っていないある程度は貯めてあるという話をしたら、

「そんなにお金あるんなら私にちょうだい♪」

とぬかしやがった。

人は感情や勘定で動く生き物だよ。
血縁かどうかを省いた上で前者と後者、
同じように苦しい状況に陥いる事態が起こったとしたらどっちを助けたいと思うかな。

ここでハッキリ言っておくわ。
Reoは前者を助けるって。


そんな風に・・・今年も地獄の三が日をすごしたReoでありました。


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【 2015/01/04 15:05 】

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