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仕事
今はさすがに仕事をやめている姑であるが、
姑の名言の中にこんなのがある。
「私ね、家にじっとしているのが嫌なのよ。○○さん(私の名前)も仕事しなさい。
家にいると、小さな世界しか見えなくなるから、仕事して広い世界を見るといいわよ。」

姑の言うことは確かだと思う。
子供が随分と大きくなっているのに、家にいる場合、趣味などがない場合、
ズボラな私なら、おそらくグータラ街道まっしぐらになってしまうだろう。
それならば、多少忙しい方が、生活に充実感も感じられると思う。
仕事をすれば、多少なりとも収入が入り、家計も助かるし、自分のお小遣いだって、家にだけいるよりは確保できる。

仕事という上で、外の世界を知る事も必要だろうが・・・
育児に手を抜きたくないのだよ。
家庭の事情で、否が応でも、パートやアルバイトではなく、
仕事を今すぐ始めなければならない状況の人だっているのはわかるし、そのような人たちは
子供を見たくても見れないというジレンマを抱えつつ、精一杯仕事と
家事、育児を3立(3つだから両ではないね(笑))している。
仕事をしながら、キッチリ3つをこなしている主婦。
そういう人は、ものすごく偉いと思うし、尊敬もする。

しかし、家の今の現状は、私のお小遣いアップと、
多少、家計の足しになる程度でなんとかなるような状況だ。
もちろん、バリバリ働けるものなら、働くが、そのため子供がないがしろになってしまうのは、
自分としては納得行かない。

それほど仕事仕事と言っている姑は、確かに仕事はこなしたが、ダンナの話によると、
その分起きるのが遅く、自分たちが朝出かける時間になっても起きてこない。
当然子供の朝ごはんも作らず、学校でお弁当がある日も作らなかった。
「自分だけお弁当がないのは恥ずかしい」ということで、自分でお弁当を作って持っていったのだそうだ。
母親が忙しくしているから、食事の準備や、洗濯、掃除は、ほとんど、ダンナがやっていたのだという。
小学1年の給食の盛り付け、味噌汁の盛り方が上手だと褒められたことを
今でも自慢気に話す姑。
まるで、自分の育児は大成功だったかのように。

確かにそれは、すごいことだと思うが、なまじ「反抗せず、言うことを聞いてくれる息子」を
持ったばかりに、当時の、息子のやるせない気持ちを理解する事もなく、断わらないことをいい事に
どんどん炊事、家事を押し付けて、自分は仕事を心行くまでし、ストレス解消の名目のもと
趣味に打ち込んで・・・・他の二人の弟達の世話もダンナに任せだったらしい。

素晴らしい育児の結果の産物。
愛情不足で育ったダンナは、緑の血が流れたような冷血漢になったよ。
バブル時代に、そこそこ高給取りだったが、子供のことを「うざい」扱いし、
子供が熱を出していても、平気で一人で温泉旅行に行っちゃうような
とても素晴らしい人に育った。本当に、拍手物だよ。


私は自分の子供をそんな風に育てたくはないがな!!


仕事に打ち込むのは、子供の帰り自体が遅くなる小学生中・高学年からで充分だと思う。
状況が許す限り、子供のこと携わった方が私はいいと思う。
あとは、幼稚園なり、学校の下校時間なりにあわせたお小遣い稼ぎ程度の
パートやアルバイトで充分だと思う。
遠足や運動会には、手作りの弁当を持たせ、学校行事にも参加し、
子供に寂しい思いをできるだけさせないようにすることの方が大切だと思う。

家庭内だけでなく、広い世界を知るというのは、
仕事だけじゃなく、幼稚園、学校の役員の仕事に携わることでもある程度は経験できるし、
子供がある程度大きくなるまでは、子供の気持ちを理解してやる方が大切だと思う。

で、折り込み広告の求人情報を見ながら、「なかなか時間と都合が合う仕事がなくて」と話したら
「○○さん(私の名前)は(仕事する気はあるって)言ってるだけだからね~」と言う・・・

子育てをなおざりにし、自分のダンナの救急車の呼び出しにも対応しない程
大切な仕事ってなんだろうね。
仕事が、社会の見聞を広めるためではなく、
自分が家にじっとしていたくないだけの単なる口実にすぎないことに
言ってる本人が気づくのは、いつなんだろう・・・

で、あれだけ「仕事しないの?」と言っていたのに
舅の病状が思わしくないと言われたとたん、
「○○さん、これじゃぁ仕事できないわね」とポツリ。


なんで私が仕事できなくなるわけ?
自分のダンナのことは、自分で面倒見ないでどうする!!
じゃなかったの?
あんたが言ったんだから、あんたが一日中ダンナの傍にいてあげりゃいい話でしょ。
時間と条件さえ合えば、仕事は別にできなくはないと思うけどねぇ


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【 2005/06/20 14:06 】

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コメント
--- んー ---

仕事に関しては、うちとは似てません(^^;
うちは、家から一歩も出きれない、お嬢さん育ちの姑です。
買い物も一人でできない。役所や銀行なんてとんでもない「行けない人」なんです。世間知らずなのよ。でも、気位だけは高い。
亡くなった舅(義母の夫ね、)がなんでもかんでも先回りしてやってきたからなんでしょうね。

夫の性格は似てます(苦笑)

仕事の件はそれでいいと思いますよ。
Reoさんが納得いくようにしたほうがいいよ。
私も小さいときは母親がソバにいたほうがいいと思うタイプですが、
私の場合は舅姑と一緒にいる時間が嫌で、パートに出ました。
今もそのパート続けています。
ちょこ * URL [編集] 【 2005/06/20 16:13 】
--- それも困りますね・・・ ---

いわゆる箱入り姑ですね・・・
それはまた別問題なような気が・・(汗)

一緒にいる時間が嫌なのはよくわかります。
私の場合、無責任な舅姑に子供を任せたくないのと、いない間に
舅に部屋をいじられてしまう可能性が高いので、外に長時間出てしまう事自体に
恐怖を覚えます(^^;

よく「家に女は二人要らない」と言われますが、
その言葉の意味が非常によくわかります。
子供とずっと一緒ではなくても、要所要所しっかり子供と接していれば
大丈夫なんだと思います。

ちょこさんのような場合は、仕事が息抜きになりますよね。

仕事から帰ったら、お仕事に行ってた分、
お子さんにた~っぷりと愛情をあげることができれば、
きっと優しい子供に育つと思いますよ~

Reo * URL [編集] 【 2005/06/20 16:41 】
--- More ---

続きがあったんですね。読み損ねてました。

うちの舅が亡くなったときは姑は、
自分の夫なのにほとんど看病しませんでした。私が毎日行ってあげたら?と諭しても、
「毎日いくと病人が甘える。それに病院に行くと自分まで病気になりそうだし、病室の匂いにムッとする」って変な言い訳してました。
その時既に、医者に余命の宣告受けてたのにね・・
元気な頃は憎たらしい舅でしたが、入院すると人が変わったようにイイ人になったので(笑)
私は、仕事の昼休みを利用して毎日行ってました。これって姑のあてつけも含めてです(やな嫁でしょ、笑)
Reoさんとこの舅さんも、以前とは性格変わったのでは?

うちの姑は、能天気でアホなの(酷いいいかただなぁ~)
病院には行かずに近所の友達の家で一日中おしゃべりしてたみたいです。
ここは田舎だから、人が見てるんですよね。
しっかり近所の人が姑の行動を私に報告してくれるんですよ(笑)

そのうち、Reoさんとこのお姑さんはバチが下りますよ。
神様はちゃんと見てる。

うちの姑はバチがあたりましたよ。。その話は後日に。。
ちょこ * URL [編集] 【 2005/06/21 09:30 】
--- いやいや ---

ちょこさんの行動は偉いと思いますよ~。
やな嫁なんてとんでもないです!!

舅ですか・・(^^;
今は結構行動がせまくなりましたが、性格上は変わりませんかね・・(^^;
本人は知らぬまま、元気に過ごせていますので・・・
次に入院となったら、もしかしたら、もう家に戻ってこれないかもしれません。

舅のことについて愕然とさせられた出来事は、
また後日にっ

よかったら、ちょこさんのお話も聞かせてくださいね
Reo * URL [編集] 【 2005/06/22 21:15 】
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