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嫁という位置 姑という位置
昨日クリスマスのお話をしましたが、
家は去年の12月、叩き込むように、いろんな出来事が起こりました。
それまでは、一見平穏そうに見えた表の部分がガラガラと崩れ去り、本質が明るみになった。

人間パニックや、逆境が訪れると、「素」が出ますからね。

夏を過ぎた辺りから、徐々に崩れ始め、12月に蟻地獄に落ちたような感覚で。


で、年が明けて1月も少し過ぎた頃、舅の弟(深々と頭を下げた人とは別の)が
息子を二人連れてやってきました。
ダンナに義父母の部屋に来るよう呼ばれました。

見たこともない息子さんたち・・・
そして舅の弟(義おじさん)も記憶にないので、「はじめまして。」と挨拶しました。
したら、そのおじさんは、
「結婚式の時に会ってる」と不機嫌そうに。

私 「すみません。でも、息子さんたちにお会いするのは初めてですよね?」
おじ 「それは、そうだが。」


結婚式って10年前の話だよ。
一通り紹介はしたかもしれん。覚えていなかった事はもちろん私が悪いが、
結婚式というあんな舞い上がるような場所で、大勢の人を1回ずつ紹介されただけで
全部覚えられるかよ!!
あなたにとっては、「甥っ子の嫁」だったかもしれんが、私にとって、あなたは、

その他大勢の内の一人

たった数分1回きりで、その後、家に来たこともないのに、覚えてろって方が無理でしょ!!


と・・その先、話にも入れず、ただいるだけだったんですが。

その後、いろいろな話をした中で、どうしても許せなかった事を言われましたが、
それはまた別の機会に。

それで、本題の嫁という位置に入ります。

その後、姑は、そのおじさん一家に「おしるこ」を振舞った。
おじさんと、その息子二人の3人分だけ。

しばらくしたら、おじさんは
「私達だけ食べてるのも気がひけるから、皆にも振舞って」と言った。
もともとそんなには、作ってなかった事は聞いていたが、
姑は一応聞かないとマズイと思ったのか、端から順々に聞いていった

「○○、いる?」←ダンナの真ん中の弟
「××、いる?」←ダンナ
「△△、いる?」←私の息子
「○○ちゃん、いる?」←私の娘

そして最後私のところに来た時

「Reoさんはいらないわよね。」

と。



いらないの断定系かよ、おい!!

えぇっ、いりませんとも!!



所詮、姑の心の中では、嫁の位置ってこんなもの。
先日、舅の中では、「お掃除係」だったが、
姑の中では、「使用人」くらいかねぇ・・・





ということで、

ふざけんなよ!!( ̄ー ̄)o゛プルプル


では、私も言わせていただこう。
コホン・・・


私は、ダンナとは結婚したが、あんた達と結婚した覚えはない。


ついてても、あんまり嬉しくない付録?(-。-;) ぼそっ




言ってやったぜ!!
小っさ!!(爆)
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【 2005/06/26 21:37 】

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