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ジジババっ子?
この間、「ジジババっ子は三文安。」ということを日記で書いたが、
最近のは、3文安どころではないんじゃないの?ということがあった。
今日のは、少し・・
いや、かなり怒ったぞ!!

くどいようだが、子供の頃、じーちゃんっ子だった私(爆)
まぁ、私自身も3文安なのかもしれないが、
自分が、じーちゃんっ子だっただけに、ジジババっ子全てが
3文安と決め付けてるわけではない。

おばあちゃんの知恵袋。という言葉もあるように
お年寄りには、あるもの最大限に再利用し、
最大限に活用する知恵もある。
ジジババっ子には、物を粗末にせず、大切にしたり、
今ある物に深く感謝したりなどといった気持ちが、備わるという利点も
あるには、ある。

ただ、思うことは、おばあちゃんの知恵袋というのは、戦時中など、
物がなかった大変な時代に、心豊かに生きぬくために磨かれた知恵
なのではないだろうかということだ。
厳しい時代を、あるものを最大限に活かしながら、不自由を
不自由と感じさせないように生活するという知恵をしぼった
結果なのではないかということだ。
ということは、「おばあちゃんの知恵袋」という世代は、
もうかなりお年を召した世代(戦時中、子育てをし、親だった世代)
なのではないかと思う。
ただ、ただ、孫を甘やかし、表面的にいいジジババ気取りの
今のジジババ世代ではないのではないかと思うんだよ。


長い前置きは、さておき・・・


娘が、小学校にあがり、しばらくたった頃、
男の子が家に遊びに来た。娘と同じクラスの男の子だ。
まだ、最初の頃だったし、いろんな子と遊んだ方がいいと思っていた。
女の子同士5人くらいで遊んでいる中に、男の子が一人では、
苦痛ではなかろうかと、一応その男の子に、その由を伝えたら、
「それでもいいよ」というので、家に上げた。

しかし・・・

入ってはダメだという部屋には、勝手に入る。
冷蔵庫を物色する。
注意しても、変な言い訳ばかりを繰り返し、
言ったそばから、また注意した事をする・・・
おまけに、家にいる子たちとは遊ばず、単独で、家の中を
物色しまくる
引き出し、押入れ、かまわず、開けっ放しにし、中から物を
ひっぱりだして、散らかし放題!!
注意しても、聞く耳をもたず、他人の家と自分の家の区別が
つかないようで、さんざんだったので、帰ってもらった。

何度か遊びに来て、前回の事を注意し、
「家には家のルールがあるから、それが守れないんだったら、
入れないよ」というと、「もうしないよ」というので、
その言葉を信じ、入れると同じ事を繰り返すので、
申し訳ないが、家に入れないことにしていた子だ。

そのうち遊びにこなくなったので、ほっとしていたのだが、
今日、インターホンがなった。
あの子だった。夕方の忙しい時間。
まぁ、子供にはそんなことは関係ないので、それはいいのだが、
「どうしたの?」と聞くと、
「自転車が壊れたから、ドライバーを貸して」とのこと。

ドライバーを持って、玄関を開けた。
壊れたという自転車は、近所のうちに乗り捨て状態のまま置いてある・・
「あんなところに置いたら、迷惑だよ。こっちに持っておいで。見てあげるから」
そう言って、家の前に持ってこさせる。
その後、道路の真ん中に自転車を放置・・・

( ̄ー ̄)o゛プルプル

「道路の真ん中に自転車置かないの!!危ないでしょう!!」

毎度の事・・・ここの家の親は、どうなってるんだ?
そう思いたくなるような行動。
いや・・しっかりしている親の子でも、子供の資質で、こうなる場合もある。
親以外でも、いけないことは、いけないと注意しなければ、
野放しになってしまう・・・
きっと親はいい人に違いない・・・

わずかな希望を残しつつも自転車を見ると、チェーンが2箇所
絡み合って外れていた。
もともと器用なほうではないので、直せるかどうかわからなかったが、
一応トライしてみた。

ペダルにがっちり絡みついたチェーンをなんとか外し
ねじりあった部分を元に戻し、ギアをひっぱりながら、なんとか
応急処置的に戻す事ができました。


「なおったじゃん。」


そういって、自転車を乗り回す。
ガキガキ音が出る。

「なんか、変な音が出ているから、お家に帰ったら、ちゃんとお家の人にも
見てもらうんだよ。」

聞く耳持たずで、その辺を乗り回している
ダメだこりゃ。
しかし、なんだね、直ればそれでいいのかね。
直してくれた人に対して、感謝の言葉は、子供の頃ほど、
素直に出るものだけど、それさえもないんだねぇ・・・・
まったく・・親は・・・
いや、親がいい人で、ちゃんと、「おはよう」「こんにちは。」
「ごめんなさい。」「ありがとう」という挨拶などの
社会の最低限のマナーを教えていても、できない子供は、
ゴマンといるから、きっと親は、いい人に違いないと(爆)

ということで、そのままの自転車に乗って、
事故があってもいけないので、一応、親にも自転車の事を
知らせておいたほうがいいと思って電話した。

「応急的に直しましたけど、ギコギコ変な音がしているので・・」
と話している言葉をさえぎって、向こうの保護者(女性)はこういった。

「あの自転車ね、もともと壊れているから、乗らないでって言ってあるの。
言っても聞かないのよ。友達が、自転車で来たから乗っていったのね。
壊れてるから、直しても、またすぐ外れるわよ。
帰りは押して帰るように言ってください。」

口調的には、「そんなことでイチイチ電話かけてくんじゃねーよ」ってな口調だった。
で、会話のニュアンス的には、両親は、仕事でいないというような感じ。


面倒見てるはずの保護者からも、「申し訳ないです」や「すみません」や
「ありがとうございます」の言葉がひとつもなかったぞ。
自分の孫が、よそ様でなにやってるか知ってるのか?

そういうのを

放任主義って言わないで、

野放しっていうんだよ!!



これから、同居両親共働き家庭では、こんな子供が増えていくのだろうか。
怖ろしい。




何度もいうが、親はいい人だと信じたい(望み薄(T^T) ヒック)

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【 2005/08/02 22:04 】

| | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
--- 恐ろしい・・・。 ---

はじめまして。
小学生になるとそういう問題が出てくるのかぁ・・・怖いです。
その子も何か愛情不足っぽくてなんか可哀想ですね。だからといって家の中物色されるんじゃ、やりきれないけど・・・。
世の中どうなってんのぉ~!?って感じですね。
まい * URL [編集] 【 2005/08/04 01:42 】
--- そうですね ---

まいさんはじめまして。
小学生になると、親があまり介入しない友達づきあいに
なりますよね。
だから、自分の子供も、友達のうちで「おじゃまします」
「おじゃましました」などを始め、挨拶できているのか
とても心配なんですけどね(^^;

1年生の最初のうちは、まだ、勝手もわからない事が多いので、
こちら側から「して欲しくない事」を注意します。
子供は素直なので、だいたい聞いてくれます。

愛情不足もあるだろうと思いますが、
「挨拶」ということや、節度のある行動に関しては、
親・・というか、面倒を見てる保護者の影響が大だと思います。。
気持ちよく挨拶をしてくださる方のお子さんは、
やはり、気持ちいい挨拶をします。
「こんにちは~っ!!」って元気に。
そして、こんなことをすると、相手は、嫌な気持ちになったり
迷惑になるんだよということを、普段から子供に伝えたり
経験させたりしている親の子供は、やはりこちらの言う事を
素直に聞き入れる事ができます。

その子には、平日休日構わず、毎日、ピンポンピンポン
ならされたこともあり、本当に困りました。
子供に冷たい態度をとるのは、非常に胸が痛むのですが、親が注意できないのなら、彼を取り囲む
他の大人が注意していくしかないのだと思います。

最近は、子供を野放しにして、注意されると、
逆切れする無責任な保護者が多いですよね。
私自身も、完璧とはいえないですが、
こちら側が迷惑をかけり、お世話になった場合は、
素直に頭をさげることのできる親でいたいなと思います。
精進の日々でございます(笑)


Reo * URL [編集] 【 2005/08/04 21:25 】
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