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ポロっと本音
そう・・・
あれは、舅の病状が明らかになった時。
連絡を聞きつけ心配した舅の弟が、
動揺しながらも、家に様子を伺いに来た時のことだ。

涙ながらに話を聞いた舅弟と、その妻。
妻のほうは、医療に通じている人らしく、病状を話す自分の息子の話を
ホロホロ泣きながら聞いている姑をなだめ、励ますようにこういった。

「そうは、言うけれど、宣告された期限より
長く生きる人だっているのよ。奇蹟を信じましょうよ!!」

あぁ、なんて優しい心遣いなんだろう。
ありがたいなぁと私は実感した・・・・

「ありがとう。そうよね。」
私は、姑がこんな風にお礼をいう物だと思っていた・・・

しかし・・・ホロホロ泣いている姑の口から出た言葉に
不謹慎ながら、吹き出しそうになってしまった・・・

「もう奇蹟はいらない。」





へぇ・・・いらないんだ。(=_=)<私




舅弟の妻が(・o・)こんな顔になったのは言うまでもない。




外面がいい姑だが、さすがに動揺して、
つい本音が出てしまっただろう・・・

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【 2005/06/07 13:04 】

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