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夫の器2
↓の記事の続きです。
注意事項は、↓の記事と同じなので、読みたい方だけ
More..をクリックしてください。

大分時間が空いてしまったが、夫の器の続き。

②と③について。


②お前は、いつも暇でいいなぁ

③(趣味などに熱中している時にニヤニヤしながら馬鹿にしたように)
 楽しいか?ププッ ( ̄m ̄*)


下の記事にも書いたように、妻は、決して暇なのではない。
いつも、会社という場所にお出かけしてしまって、
「仕事」と言う名目で、暇であろうが、帰りにショッピングや
飲み会、ひどい時には、浮気などをして、
平気で「残業」などという言葉を使い、
帰宅時間まで、仕事をしているように見せかけている
暇のある夫とは、わけが違うのである。

妻は、確かに家にいる。
妻の仕事場は、家なのだから、当たり前だ。
掃除、洗濯、買い物、さらには、大蔵省まで、家という仕事場で、
フル活動しているのだよ。
友達とのランチなどを、さぞ遊んでいるようにコケにする夫が多いが、
昼休みに、ゆうゆうと、食べに行ったり、昼寝してみたり、
さらには、帰りに飲んで帰って来る夫は、一体何様のつもりなのだろうか。

いつも家にいて、暇。
確かに、何もすることがない日だってあるだろう。
会社の仕事だって、波があるはずだ。
ただ、ここで、妻が夫と違うのは、何もなく、家にいる時間も
実は、何かあった時の待機状態にすぎないということだ。
熱や、怪我などの時の学校や、幼稚園からなどの急な連絡、
はたまた行事参加などで、買い物や、用事などに
時間制限がついていたりなど、定時まで、適当に仕事をして、
後は、残業なり次の日に回したり、はたまた、納期までという
納期が来ないかぎりは、時間はアバウトでいい夫どもとわけが違うのだ。
妻は、決して暇ではない。
それを、家にいるというだけで、暇人扱いするのだとしたら、
夫の器と言うのは、蚊の涙を受ける器もないということになるだろう。

そして最後に、そんな超ハード、ウルトラ忙しい妻のささやかな
楽しみを見て、「こんなささやかな趣味に留まっていさせて
しまっているなんて、奥さんに申し訳ない。普段自分がしているように
旅行でも、ショッピングでも、存分に楽しめるように
自分が頑張らねば。」などと思える、器の非常に大きな夫というのは、
この世の中に、どれくらいいるのだろうか・・(涙)

夫の器が大きければ、妻は、チマチマとした趣味に固執することは
ないだろう。
妻の趣味を、温かく見つめてくれたりするのであれば、話は別だが、
それを馬鹿にするような愚かな夫の器は・・・・
ダニの涙さえ受けることは、できないだろう・・・・



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【 2006/03/15 15:13 】

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