スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
子供は風の子
子供は風の子 元気な子
などという言葉は、今や死語と化してしまったのだろうか。

昔話など、語りたくもないが、私が子供の頃は、
よく、親を始め、おじいちゃん、おばあちゃんにまで
「子供は風の子 元気な子」といわれ、
雪の降る寒い冬でも、外でいろんなことをして
遊んでいたような気がする・・・
子供は、天候が悪い時以外は、風邪をひいたりしていない限り
外で元気いっぱい遊んだ方が、皮膚だって強くなるし、
太陽に当たって、骨だって強くなる。
外で元気に遊ぶという事は、いろんな学びにもつながるし、
家の中にずっといるよりは、いいことだと思っている。

話を本題に移す。
今日は、私は、夕方から予定があったので、子供達に
「夕方、用事でママが出かけていない時間は、外で遊ぶか、
友達の家に移動するかしてね」と言ってあった。
その時間になり、息子の友達と子供達にその由をもう一度告げ、
外で遊ぶように言っていたときのことだ。


姑が、帰って来て開口一番こうだ。
「外で遊ばせるの?今日は寒いのに」


寒いから何だってんだ?
身も凍えるほどの寒さではなかろうに・・・
はぁぁぁっ
今は、おじいちゃん、おばあちゃん世代までもがこうなのかと
ガックリ来てしまった。

今の子供が、骨折しやすかったり、風邪をひきやすかったり、
体力がなかったりするのは、子ども自身や、親の責任だけではない。
本来なら、外遊びの重要性を一番知っているジジババ世代がこれでは、
これからの子供達は、ますます ひ弱になっていくだろう。


はぁ・・本当に、どうにかならないものだろうか。

スポンサーサイト

テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2006/03/29 22:02 】

| | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<いい加減にしてくれませんか | ホーム | 通知表>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ren710.blog12.fc2.com/tb.php/79-12f97e28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。