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俺はもう死ぬから
「俺はもう死ぬから、好きにさせてくれ。」
お風呂掃除のし直しをされたことの一件を主人に話し、主人から姑、
姑から舅にその話が行ったとき、舅は涙ながらにこう話したと言う。

舅が今まで、好き放題、いじり放題やり続けている事を棚に上げて

これではまるで、私が鬼嫁だ

その上で、姑が出した答えが、
「風呂掃除は、これまでどおりReoさんがやって」という物だった。
その時が来たら、私の鬼嫁ぶりをご自慢の狸芝居で、
涙ながらに親戚の目の前で話し出すつもりだろうか。


そして、「俺はもう死ぬ」と、遠方に住んでいる舅の弟に自分で電話をかけ、
心配した舅弟は、急いで家に来た。
しかし、見た舅の姿は、食事もとれるし、自由に動けるし、
家で普通に過ごしている舅の姿。

そういえば、1年半前にも同じように「俺はもう駄目だ」発言に
振り回されたっけ・・・・

死と向かい合う恐怖。
いてもたってもいられないほどの・・・
いや、それ以上の恐怖なのかもしれない。
健康に過ごしている者には、おそらくわからないであろう不安を
抱え続けて生きている事は、理解できる。

いつも思う。
「怖い。」「とてつもなく不安だ。」「どうにかしてくれ。」
そういう不安を何故、姑は、一緒になって支えようとか、
和らげてあげようとせず、いつも舅を独りぼっちにして自分だけ
楽しみに(本人曰くストレス解消だとか・・)いくのだろう・・・

いつも見守っていなければいけない立場の姑が、
いつも舅を一人にするから、行き場のない不安や、恐怖を追いやるように
遠方の兄弟に必要以上にオーバーな電話をかけたり、
掃除をしなおしたり、することが多くなるのだろう。

姑は、そのことに全く責任を感じることなく、
言っても聞かないの一点張り

で、舅のそばにずっといる事を放棄する。


それでいて、私はお父さんを愛していると、平気な顔で言ってのける。

「俺はもう死ぬから。」
舅の中では、精神ギリギリの思いなのだろう。
しかしながら、今日も姑は、ご自慢の仕事とスイミングに出かけていないのである。


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テーマ:家庭内事情 - ジャンル:結婚・家庭生活

【 2006/04/24 14:25 】

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